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ネットバンクの口座開設には、どんな手続きが必要なのでしょうか。
いまやネットバンクは、通販や証券・FX・オークションに給料振込みなど、さまざまなシーンで活用されています。
24時間使える銀行として、忙しい方や時間が不規則な生活を送っている方でも便利に利用できます。
さてそんなネットバンクですが、最大の問題はセキュリティです。
特に金融機関に関する詐欺などの犯罪も増えているので注意が必要です。
そこで口座開設にはさまざまな手続きが必要になっています。
口座開設が比較的速く完了すると口コミで評判なのが、「ゆうちょダイレクト」です。
ゆうちょ銀行に口座を持っていれば、口座番号や届け印などの必要事項をゆうちょ銀行窓口でもらえる用紙に記入してポストに投函するだけです。
手続きが完了するのは1週間ほどで、すぐ利用できるようになります。
他銀でも、口座を持っていれば比較的簡単に口座開設手続きが終わります。
ちょっと面倒なのが、口座を持っていなかった場合の新規口座開設手続きです。ネット上で手続きを行う場合と、必要書類を郵送で送付する場合とがあります。
だいたい10日から2週間ほどでキャッシュカードが届き、手続き完了となることが多いようです。

では、ネット専業銀行ではどういった口座開設を行うのでしょうか。
楽天銀行(旧イーバンク銀行)では、「通常の口座開設」と「ハッピープログラム口座開設」とがあります。
【ハッピープログラム】とは、利用の状態や残高で、手数料が安くなったり無料になったりという優遇を受けられるプログラムです。
こうした口座開設をネット上で行う際は、本人確認書類をアプリで送付するのが一般的です。
少々面倒な手続きではありますが、本人確認をするために必要なことですのでしっかり行いましょう。